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冬です。寒くなると出てくる症状と対策 冬です。寒くなると出てくる症状と対策
1. 坐骨神経痛
ヘルニアに代表される腰の骨に原因がある神経痛です。臀部から足首にかけてかなり強く出る痛み、しびれ、疼痛があります。
対策 
先ず冷やさないこと。男性はモモヒキやハイソックスをはき、必ず入浴をすること。原因である腰の治療、骨盤矯正、ストレッチ等で筋肉のはりやこりをとり血行を良くすること。
2. 五十肩 (肩関節周囲炎といいます)
肩に痛みとシビレがでます。両肩が一度に痛むことはありません。片方になった場合はもう一方の肩にもほとんどの場合五十肩になります。痛みには個人差がありますが、相当強い痛みがでます。治療期間は半年から一年くらい掛かります。ほとんど同じ症状で石灰沈着性肩関節周囲炎がありますが原因は異なります。いずれもほっといても痛みはきえますが関節が硬くなり手、腕が上がらない、後ろに回らないなど障害が残ります。従って早めの治療が必要です
対策 
痛みが強いときは神経に触れるような強烈な痛みです。よく健康雑誌などにアイロン運動などを奨めていますが強い痛みの時は注意が必要です。夜間寝ているときにシビレがでます。痛む腕の下に枕をしてみるのも一つの方法です。湿布は市販の冷湿布も温湿布もしない方が良いです。蒸しタオルか風呂が良いです。そして激痛が出ないように注意しながら動かすことです。それにより痛みが消えた後の運動制限が少なくすみます。
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